前回の日記からもう3ヶ月近くが経ちました。
本当はもっと早くから再開したかったのですが、育児って本当に大変。
全くパソコンに向かう時間はありませんでした。
ところで今日は陣痛から分娩の回想を綴ってみたいと思います。
2005.4.17
前日はよく眠れず頭痛がしていたため、一日ぼんやり過ごす。
23時45分陣痛か?
日付かわって午前0時よりすでに3分から5分間隔で陣痛開始。
4時10分まで時間の記録が続き終にタクシーで産婦人科へ。(5時頃)
陣痛の合間に自宅のある3階からタクシー後部座席に四つん這いになって乗り込む。
タクシーの中で陣痛2回。
陣痛の合間に産婦人科のエレベーターに乗り込む。
エレベーターおりたところで陣痛でしゃがみこむ。
すぐに診察台へ。このとき破水おこる。浣腸する。(子宮口4センチ)
入院する部屋に入るまでに陣痛でしゃがみこむ。
トイレで破水と出血と大便と。
(すでに恥じらいは消え生理現象を受け入れられる覚悟ができる。)
すぐに分娩監視装置をつけられる。
7時前まで部屋で待機。(この頃が一番つらい。)
分娩台へ。破水。(子宮口全開なのに胎児の頭が降りてきていなかったらしい。)
7時53分出産。7時58分胎盤でてくる。
陣痛から出産まで8時間はとても短時間だったといえると思います。
陣痛の痛みは、よく鼻からりんごを出すようなものと聞きますが、私が感じたのは
なにかお腹の中で石臼をごろごろまわしているイメージです。
分娩は陣痛に比べれば全く痛みなど感じませんでした。
会陰部分はかなりの範囲で切れたようですがそんな痛みも全く感じませんでした。
その後縫いつける時にちくちく痛み麻酔をお願いしました。
確かに陣痛は痛いのですが、痛い方が良い陣痛なのでむしろ安心したくらいです。
しかし、世の中のお母さんはこんなにも大変な事をこなしているのかと、そして
自分もその一人になったのだと、特別な事ではないけどすごい事だと思っています。
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