朝ごはんを食べていたら、おもむろに
小学校の鉢にうえているチューリップが自分のだけ
生えてきていないというのです。
目に涙をうかべているその姿は悲しそう。
ママはどのように対応したらいいのかよくわかりません。
まず、他の子でチューリップが生えていない子がいないか確認。
よくわからない返事。
担任の先生に言ってみるか、あのねちょうに書いてみるかを提案。
気が進まない様子。そらそうやろ。
そのうち時間がたったので、チューリップさんがママのように
寝るのが好きかもしれないし、病気ででてこれないのかもしれないと
言ってみました。
どれも対応策としてよくないのはわかりますが、息子に寄り添って
じっくり話を聞いてあげる事ができません。
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