先週衝撃をうけたサッカー教室の体験に行きました。
教室の方針で保護者も一緒に見学との事で、
12時15分からの基礎クラスから5時過ぎまでずーっと見学。
最後は腰が痛くて集中力なくなったよ。
感想の羅列
まずみんなが運動場に向かって一礼「お願いします。」と言っていた。
これは先の野球部の部員も言っていたけれど本当に必要な事だなと。
子供たちはすべてのコーチと握手をしながら挨拶を交わしていた。
なるほど、これで子供の調子がわかるのかもしれないな。
コーチには分担があり、黙々と準備をしている。
気のつくところは子供達一人一人に丁寧に指導をしている。
また全体には、いつもどうしてこの動きをするか考えるように指導。
どんな動きにも意味があるという事でしょうか。
初めての息子にもマンツーマンで色々教えてくれたよう。
次に行う内容がわかった子供は手を挙げて積極的に表現する。
子供達はコーチの話す事をよく聞いている。
上級クラスになると試合後にはノートに書き込みを行いコーチに提出、
コーチは少しの時間を利用して確認をしていた。
ママは高校生になってやっと気づいた事を小学生が行っているとは。
後片付けもしっかり行っていた。
普段使用する小学校のグラウンドだから勝手がわかるのかもしれないが、
よーく観察すればどの子がどんなタイプかこの片付けでよくわかるだろうな。
技術のみならず鞄の置き方まで注意していた。
本当にありがたい。
コーチは息子の技術はまだ遅れているけれども
後は本人の頑張り次第との言葉をいただきました。
ママも本当にそう思います。
家庭で工夫できる事を考えよう。
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