6年生最後の音楽会。
物凄くよかったあ!
もお、早くDVDが届いてもう一度見たい!
あの場におじいちゃんおばあちゃん呼びたかったな。
今年から「しあわせ運べるように」を作詞作曲した臼井先生が、
4トントラックに積んだ莫大な数の楽器と共に赴任されました。
すると音楽会の練習がなんと夏休みにも行われたのです。
息子ほとんど参加。
音楽の授業はまるで遊びと息子は言っておりました。
授業を遊びと感じさせる先生凄い!
そして音楽会で担う数々の楽器の中からドラムを選択。ドラムマーチに立候補。
ドラムマーチのリーダーとして音楽会に取り組んでおりました。
音楽会のレベルは去年とは比べ物にならないくらい上がりました。
しかも観客への見せ方が上手。
どの楽器も主役のようで保護者は満足。
1年生でもこんなにも出来るのかというくらいに感心。
さてさて6年生。
まずはドラムマーチから、10名程度の人数で、迫力あるドラムマーチを繰り広げ
体育館全体を引き込んでいきます。
息子ばっちり見えました!
なんか子供達が輝いてみえます。
そして、途中から他の子供達が登場。
それもフラメンコスタイルで。
そうなのです。
みんなは「スペイン」という曲を披露するのです。
トランペットにユーフォニュームやら金管楽器も目白押し。
リコーダーだって主役の音色。
もう、会場全体を包み込んでおりました。
6年生になったらこんなにも迫力のある演奏ができるのかと
6年生の保護者でなくても感激したはず。
そして「みえない翼」
これは6年生恒例の音楽会最後の合奏なのです。
もお、息子初めから泣いておりました。
前日に泣くかもと聞いておりましたが、こんなにも目一杯の涙。
その涙は「宝石の涙」だそうです。
先生いい事言うやん。
確かに息子は音楽会に全力で取り組んでたので、
本当に感激だったのでしょう。
いやぁ、もうこの「みえない翼」毎年感激するのですが、
今年は感激はもちろんしたのですが、息子の涙にママの涙腺はストップしました。
「えーっ、もう泣くん?歌われへんやん?」
ああ、いい音楽会でした。
先生方と頑張った子供達に感謝です。
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